腰痛

長岡市:30代男性
3.4年前にぎっくり腰になりそれ以降、慢性的に
腰痛に悩まされている。
デスクワークで座っている時間が長く、立ち上がる際や
朝の起床時に痛みが強く出ている。
体が硬く前屈をしても硬さと痛みで膝下あたりまでしか
手が届かない。
ヘルニアや足に痺れなどは無い。

所見
《西洋医学的所見》
腰周りの筋肉が緊張しており筋張っている。
前屈、側屈、後屈(後ろに反る動作)に痛みで制限がある。
股関節のインナーマッスルである『腸腰筋』の柔軟性がなく
股関節も硬い。
《東洋医学的所見》
座りっぱなしで体が硬くなる感覚がして、それがストレスとなっている。
目の疲れが気になる。

治療
東洋医学的に体を見たところ、肝臓の巡りである肝経(かんけい)
かなりガチガチに緊張していましたので肝経を緩ませてあげるように
肝経に関係するツボを使い鍼灸治療を行いました。

肝臓の巡り

経過
治療後、腰の緊張が緩み、常にあった腰の違和感や重さが解消。
それに伴って可動域も回復し前屈は足首ぐらいまで手が届くようになった。
1週間に一度のペースで来院して頂き、引き続き治療を継続していくと
2か月ほどで仕事中も腰痛を気にすることがなくなるまで回復。
同時に悩まされていた目の疲れも解消されました。

考察
今回の患者様は肝臓の巡りが原因となっている腰痛であったと思います。
肝臓の東洋医学的な作用の一つに疏泄作用(そせつさよう)と言う情緒の安定や、巡りの
循環をうまくコントロールする作用があります。
この方の場合は常に座りっぱなしでそれがストレスとなり、巡りが滞り
肝経がガチガチになり腰痛を引き起こしていたと思います。
また肝経は目にも関係しており疲れ目もそのせいだと考えられます。
ですので腰にはあまり鍼を刺しませんでしたが巡りを整えるだけで
緊張が緩み、痛みが解消されたのだと思います。

腰痛は日本人の多くの方が経験したことのある症状だと思います。

ありふれている症状ですのでそのままにしていたり、まだ大丈夫と無理をしてしまう方も多いですが放っておいたりしてしまうとぎっくり腰や腰部のヘルニアなどの原因にもなってしまう症状です。

現代ではデスクワークが増加し腰痛を引き起こす原因が増えています。ですので自分の体をメンテナンスするように日々のケアがとっても大切です。

当院は腰痛やぎっくり腰と言った腰のお悩みに強い治療院で治療実績も多数の鍼灸整骨院です。

急なぎっくり腰から慢性的な腰痛まで東洋医学と現代医療を組み合わせたハイブリッド治療で改善を図りますので腰周りの症状でお困りの際には是非お問い合わせください◎

長岡市の腰痛専門鍼灸整骨院で根本改善
当院は長岡市で腰痛治療を得意とした鍼灸整骨院です!腰痛は日常生活の中でも生じることがとても多い症状で痛みの具合も人それぞれです。当院では生じている腰痛の原因と状態を的確に見定め根本的に改善を図ります!このような症状根本的に改善を図ります! ...

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