長岡市の腰痛専門鍼灸整骨院で根本改善

当院は長岡市で腰痛治療を得意とした鍼灸整骨院です!

腰痛は日常生活の中でも生じることがとても多い症状で痛みの具合も人それぞれです。

当院では生じている腰痛の原因と状態を的確に見定め根本的に改善を図ります!

このような症状

根本的に改善を図ります!

 単に腰痛と言っても生じる症状や原因は人それぞれです。

当院ではその方のライフスタイルや体質などから、なぜ腰痛が起こったのか原因を明確にし痛みを止めるだけでなく根本的に改善を図ります。

腰痛
長岡市:30代男性3.4年前にぎっくり腰になりそれ以降、慢性的に腰痛に悩まされている。デスクワークで座っている時間が長く、立ち上がる際や朝の起床時に痛みが強く出ている。体が硬く前屈をしても硬さと痛みで膝下あたりまでしか手が届かない。ヘルニア...

当院が選ばれている3つの理由

腰痛は放っておくと慢性化したりぎっくり腰になりやすかったり、場合によってはヘルニアや坐骨神経痛と言った疾患につながってしまうこともあります。

そうならないためにも日々のケアは大切です。

当院では治療を通じて腰痛を改善、腰痛になりにくい体作りなどのケアをさせて頂き健康へ導きます

当院での腰痛治療

当院では腰痛の主な原因である

筋肉、筋膜の緊張 背骨の柔軟性の不足 筋力低下

を根本的に改善するために東洋医学と西洋医学を掛け合わせその方の症状に適したオーダーメイドの治療を行います。

他の医療機関や整骨院などでは電気をかけたり薬で様子を見たりし症状が治まれば完治とすることが多いですがそれではまた再発し腰痛を繰り返してしまいます。

なぜなら腰が痛くなる原因や体の体質、ライフスタイルはそのままだからです。

当院では腰痛の改善はもちろん、それにプラスして根本的な原因を改善しさらに私生活での注意点や食生活などのアドバイスを行い腰痛になりにくい体づくりをサポート致します!

長年悩まされている腰痛、急なぎっくり腰、慢性的な腰痛をなんとかしたい

そんなお悩みを改善する鍼灸整骨院です

⇩ネット予約はこちら⇩

◆腰痛について◆

●なぜ腰痛は起こるの?

腰痛は日常生活の本当に様々な事で生じる症状です。

日常的な筋肉の張りや疲労、内臓の疾患によって腰痛が起こるなんてこともあります。

ですがやはり一番多いのは筋肉の緊張や過度な疲労、使い過ぎです。

腰の周りには様々な筋肉が付着しており背骨と骨盤で状態を維持しています。

その筋肉が座りっぱなしで緊張し続けたり重労働で筋肉を酷使したりしていると筋繊維がちぎれたり、血行が悪くなったり筋肉の柔軟性がなくなり硬くなってしまいます。

そのいつもとは違う状態でいつも通りに腰を使ったりすることで腰痛が生じます。

この状態では筋肉も硬く緊張しているので激しく動いたり、いきなり力を入れたりするとぎっくり腰になってしまうケースもとても多いです。

●腰痛の治療法は?

腰痛時の治療法は医療機関によって違ったりしますが
共通して一番大事なのは張っている筋肉の緊張を緩めてあげる事です。

筋肉の緊張が強いと付着している背骨や骨盤のバランスも崩れて体のバランスが悪くなってしまいますし血流も悪くなってしまいます。そうなっていると腰回りに痛みを感じる物質も分泌され腰痛となって現れます。

ですのでしっかり的確に緊張している筋肉の緊張をまずは緩めてあげることが大切です!

ここで各医療機関で差が出てくるが『緩め方の違い』です。

例えば整形外科などでは筋肉まで届く電気を腰に当て緩めたり痛み止めを服用して痛みをやわらげリラックスしている時に自然と筋肉の緊張が緩むのを狙ったりします。

整体院や整骨院、鍼灸院などではマッサージや手技、鍼灸と言った手法で直接筋肉にアプリローチし緊張を和らげる事が多いです。

どちらが正しくて効果的と言うのはそのケースによって変わってきますがやはり、直接腰痛の部位に触れて確かめ筋肉に直接アプローチできる手技や鍼灸治療の方が回復が早い傾向にあります。

特徴メリットデメリット
整形外科 病院X線が取れたり詳しい状態を把握できる薬を処方してもらえたり重大な疾患の鑑別ができる
保険が使える
時間をかけてみてもらえない、しっかり治療と言うよりは状態の把握がメイン
整骨院 鍼灸院直接患部に治療を行う色々な治療法があるじっくり時間をかけて治療してもらえる
治療方針など相談しやすい
場合によっては保険も使える
その治療院で治療の仕方が異なる
数が多いのでどこに行けば良いか迷う
整体院リラクゼーションもみほぐしができる気軽に行くことができる、目的がシンプル国家資格を有していない、保険が使えない、治療と言うよりはリラクゼーションのもみほぐし

●自分でできることはないの?

腰痛時に何か自分でもできる痛みの軽減法はあったりしないの?とお聞きになる方も多いです。

もちろん自分でもできる方法はたくさんありシップを貼ったり、温めたり、姿勢に気を付けたりすることで自分でも痛みを軽減できたり腰痛を悪化させないようにすることができます。

え?そんなのやってるし、当たり前じゃない??

と思われると思いますが実はしっかりできていないケースが多いんです!

逆にこんな当たり前の事でもしっかり状態に合わせて行えば痛みを軽減できたりするんです。
効果的な例を紹介しますと・・・

◆温める

温めるなんてやってるよ!!
って思いますよね?

温め方が大事なんです。

おふろにゆっくり浸かって温めたりすることが多いと思いますがそれにプラスしてもう少し温めてあげると筋肉は気持ちよく緩んでくれます。

具体的には日中の時間にはホッカイロなどを腰に当ててじっくり温めてあげると効果的です。

日中はお仕事で動かないといけなかったり座りっぱなしなどの場合が多いと思います。
そんな時にホッカイロで長時間ゆっくり温めてあげるとジワジワ筋肉も緩まりさらには血流も改善し腰痛が楽になるかと思います。

ただし寝ている時は要注意!
低温火傷の可能性があるので貼らないようにしましょう!

寝るときは腰の肌が露出しないように服を中にしまい込んだり冷房や扇風機を付ける時期なら直接腰に当たらないように気を付けましょう。

◆シップを正しく貼る

痛みがある時はシップを貼ることも多いですよね、
シップも種類をしっかり選んで貼ることが大事です。

シップには大きく分けて2種類、白くて厚いシップ茶色くて薄いシップがあります。

この2種類それぞれ特性が違っていて白いシップは患部を冷やすに効果的で茶色いシップは痛みを和らげたり血流を良くするのに効果的なんです。

ですので腰痛がある際に白いシップを貼っていると患部を冷やすことになってしまいかえって逆効果になってしまう可能性もあるんです。

腰痛がある際には痛みのある部位に茶色いシップを貼ることで薬剤成分が痛みを和らげてくれたり血行を良くしてくれたりします。

白いシップは冷却シートの事が多いのでケガをして患部が熱を持っている時などに冷やす目的として使いのが良いです。

◆腰痛時の姿勢や動かし方

腰痛時の姿勢や動かし方もとっても大切です。
基本的には痛みがある時は安静にされる場合が多いと思います。

ですがちょっと動いた方がいいのかな?なんて思われたことはありませんか?

この時の動かし方がけっこう大事なんです。

ちょっと痛くても無理して歩いたりストレッチしてみたりされるケースが多いのですがその動かし方は要注意です!

腰痛や痛みがある時は痛みを感じれば感じるほど筋肉が体を守ろうとして緊張してしまいます。
緊張してしまえばせっかく緩んできた筋肉がまた硬くなってしまい腰痛が長引く原因になってしまいます。

腰痛時の一番良い動かし方は痛くない範囲でゆっくり動かすことです!

例としては痛みが出ない範囲で腰を回したりゆっくり前屈をすると筋肉にも適度なストレッチがかかり可動域も回復できます。

ですがこの時腰を反るのは痛める危険が高いので控えましょう⚠

安静にすることは大切なのですが動かないでずっと横向きなどで1,2時間ぐらい過ごしているとその姿勢で筋肉が固まってしまい次動く際に痛みを伴ってしまうことが多いです。

できれば安静にする際や寝るときは横向きで背中を丸めるお腹の中の赤ちゃんのような姿勢にすると腰に負担がかからないので良いと思います◎

●違和感があったら早めの受診を!

腰痛は放っておいたりまだ動けるから大丈夫とそのままにしているとぎっくり腰になったり治りが遅くなって私生活に影響が出てきてしまいます。

痛くなってから医療機関を受診される方がほとんどですが痛みが本格的に出る前、
あれ?腰ちょっと痛いかも、のような違和感の段階で治療を行うと回復も早く辛い思いをする前に腰痛を食い止めることができますので腰痛が気になる際や違和感を感じた時は早めの受診を心がけて早期治療を行いましょう◎

タイトルとURLをコピーしました