胃痛 胃の萎縮 

長岡市:30代女性
半年前から胃のムカムカする感じとキリキリする感じ
を自覚し始める。
病院で詳しく検査を行ったが特に異常は見られなく
薬を処方され様子を見ていたが改善せず来院されました。
薬を3種類ほど飲んでいて薬をあまり飲みたくないとの事。

所見
《西洋医学的所見》
胃の不快感で半年で体重が4キロ程落ちた。
疲れやすい
薬を飲む事がストレスになっている。
《東洋医学的所見》
胃の巡りである胃経(いけい)食べ物から気や血を作る
脾臓の脾経(ひけい)
巡りのコントロール、自律神経などに関わる
肝臓の肝経(かんけい)
の巡りとバランスが悪い状態。
体の冷え。(お腹、足先)

胃の巡り
脾の巡り
肝臓の巡り

治療
薬を飲んでいること自体がストレスになっていたり東洋医学的な
巡りが悪い状態でしたので巡りとバランスを整えて、食事法も取り入れて頂き
無理の無い範囲から巡りの改善と胃の環境を良くする事を目的に
鍼灸治療を行いました。

経過
毎回治療後にはお腹の違和感が抜け食事を食べれる状態でした。
ですが3日程度すると状態が戻ってしまうとの事でした。
引き続き治療を行い1か月ほどで全体的な胃の不快感が薄くなって
来たのを感じ始め、薬の量をそこから減らしていきました。
量を減らしつつ治療を継続して3か月程でほとんど不快感を感じない
程に回復し、体重も元の体重に戻ってきている状態になりました。
現在も1か月に1,2回の頻度で治療を継続されております。

考察
今回の患者様は薬を飲むこと自体が大きなストレスとなっており
その薬を飲まなくて良くなってから順調に回復していかれました。
薬に対するストレス、食事を思うままにできないストレスなどで
体の巡りや内臓のバランスも悪くなっていたため、その巡り、バランスが
改善されたことにより胃の不快感も軽減され薬を減らせたのだと思います。
実際、処方されていた薬も特に飲まなくても平気な物もあったため
少し飲みすぎていたかもしれません。

胃痛や胃の不快感は日常生活内の食べすぎや飲みすぎなどでも生じる起こりやすい症状です。

ですが今回のようにそれが長く続き食事に影響を与え体重が減少してしまっているとかなり悪い状態です。

そこに作用の強い薬などを服用していると胃が萎縮してしまい症状がかえって悪化してしまう事もしばしばあります。

薬が悪いと言う事ではありませんが種類をたくさん処方されたり飲むと調子が悪くなるようでしたら他の治療法を試してみた方が良い場合もあります。

東洋医学的な鍼灸治療は体に元々備わっている治癒能力を最大限に生かす治療法ですので副作用もほとんどなく胃腸にも優しい治療法になります。

胃の不快感や不調、委縮などでお困りで薬をあまり使いたくない場合には鍼灸治療はピッタリな治療法だと思います◎

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当院は長岡市で胃痛や胃の不快感、胃に関する不調の治療を得意とした鍼灸整骨院です!胃痛や胃の不快感は日常的に生じるちょっとした違和感から胃がムカムカして食事ができなかったり夜も眠れなかったりする場合まで症状の幅がかなり広いです。まら現代ではス...

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